LED Boosterの仕様

組み立て方


組み立て前の基板裏面
LED Boosterに名称変更しました。
(旧称:1〜2Cell対応LED駆動基板)
標準でLED駆動電流が23〜25mAになりました。
これに伴い、電流値設定用抵抗をセットから除外しました。


組み立て前・組み立て後の写真を参考に、LED・錫めっき線・電流調節用抵抗を通していきます。全ての部品を通してから半田付けするとよいでしょう。

基板を写真の向きに置いたとき、LEDは左側にきます。
基板の左上の穴がLED+、左下の穴がLED−につながります。
LEDの長い足が+端子で、短い足が−端子です。
LEDの向きを間違えた場合、電子部品が壊れます
ので、十分に注意してください。
LEDの足を切断して+−がわからなくなったときは、組み立て後の写真を参考にしてください。

錫めっき線は右側にきます。
基板の右上の穴が電源+、基板の右下の穴が電源−につながります。

電流調節用抵抗(100Ω/110Ω/120Ω)は、お好みで取り付けます。
【LED Boosterの場合】
抵抗無し:LED駆動電流=23〜25mA
抵抗付き:LED駆動電流=27〜30mA(別売)
【1〜2Cell対応LED駆動基板の場合】
抵抗無し:LED駆動電流=18〜20mA
抵抗付き:LED駆動電流=23〜25mA

左中の穴と右中の穴に通します。抵抗に向きはありません。全ての部品を通したら、半田付けします。

全ての部品の半田付けが終わったら、電池をつないでみます。右上の端子が+、右下の端子が−です。LEDが点灯しない場合は、電池の向きを逆にしてみてください。
正常に組み立てられた場合、電池の向きが逆であっても、壊れません。

E10口金・P13.5s口金に内蔵する場合は、電灯に取り付けたときの極性に配慮して半田付けします。

【資料】
E10型LED豆電球キットの製作

【利用例が寄せられました】
マグライト・ソリテールの改造作品-byリオ
マグライト・ソリテールの改造作品2段調光式-by taro

組み立て後の基板裏面